医院ブログ

2020.08.11更新

①オンライン診療アプリCLINICSをダウンロードし、アカウントを登録。

 

②予約

アプリを起動→医療機関を探す→吉川耳鼻咽喉科医院を検索。

吉川耳鼻咽喉科医院の診療メニューから再診外来を選択し、希望の日時で予約をとります。

再診コードは受診時にお伝えしています。

クレジットカードや保険証情報を登録して、予約完了です。

 

③予約時間帯になりましたら呼び出します。アプリでビデオ診療を始めます。

 

④処方箋

処方箋を最寄りの薬局にFaxし、薬局で薬をもらう。または当院窓口で処方箋を受け取る。

のどちらかを選んでいただきます。薬局でも保険証・受給券は必要です。

 

⑤事前情報によりクレジットカード決済が行われるとアプリに通知がきます。

 

※アプリ利用マニュアルの動画です。

iPhoneの方

Androidの方

 

※アプリの利用方法で不明点がございましたら

CLINICS患者さま相談窓口(電話0120-13-1540)へご連絡ください。

2020.06.22更新

①予約

受付時間中に電話をください。診察が可能な時間帯をお知らせします。

*診療日時につながる電話番号をお伝えください。

 

②診療

 診察日時になりましたら、クリニックから電話をかけます。

 

③会計

翌月末までに来院してお支払いください。

3割負担の方の場合 再診:約500円  初診:約1100円 です。

 

なお、保険証の変更がある方は、当月中に会計にお越しいただくか、以下の方法で保険証などの事前情報を送信してください。

 

◎事前情報の送信

当院の公式LINEアカウントを利用します。

ⅰ)【友だち追加】ボタンかQRコードから当院の公式LINEアカウントを友達追加してください。 

友だち追加

 

 

ⅱ)自動送信されたメッセージを受診したら、

受診される方の

1 氏名・生年月日・(お子様は体重)

2 電話番号(診察時につながる番号)

3 保険証・受給者証の画像

を送付してください。

2020.05.22更新

新型コロナウィルスの流行に伴い、遠隔診療についての制限が一時的に緩和されています。あくまでも緊急措置で、期限も決まっていません。5月現在、電話やオンライン診療(TV電話など)で何ができるようになったのか簡単にまとめました。

 

<緊急措置でできるようになったこと>
① 定期的な通院・処方を電話再診でできる
今まで定期通院を電話で済ませることはできませんでした。現在、再診は電話でもオンライン診療(TV電話など)でも行えます。いつもの薬の処方も可能です。

 

② 初診でも遠隔診療ができる
お互いの本人確認・保険証の確認・処方は7日以内・ハイリスク薬は処方不可などの条件をみたせば、初診でもオンライン診療が可能です。(通信機器の準備が必要です)

 


③ 薬局に処方箋をFAXできる
これまで処方箋は患者さん宅に郵送する必要がありました。緊急措置では発行した処方箋を直接薬局にFAXし、調剤した薬を郵送してもらうことも可能です。(薬の郵送については各薬局に問い合わせをお願いします)

2020.04.24更新

日常生活でのマスク着用や人と人とが間をあけて接することが当たり前になってきました。ただ、難聴や補聴器の方にとっては離れた所からの話を聞き取るのは難しく、さらにマスク着用の状態ではさらに聞こえにくくなります。大人数での授業や会議となると、口の動きもわからず、誰がしゃべっているのかもわからず影響が大きくなります。

 

当院も窓口・診察ではガラス越しでもマスクを着用しております。耳の症状がある方は声を大きくしてほしい・筆談してほしいなどの希望を遠慮なくお伝えください。

2020.04.03更新

新生児聴覚スクリーニングの普及により難聴の診断が早くなり、人工内耳や補聴器の装用が早期に可能になってきました。難聴児が就学すると、補聴器をつけていても、先生からの距離が離れたり、教室内の騒音のために先生の声が聞き取りにくくなってしまうという問題がでてきます。

 

そこで先生の声をマイクで拾い難聴児の補聴器に取り付けた受信機へ音をとばし騒音の影響を減らすという仕組みが補聴援助システムです。これまではFMを使ったシステムが主流でしたが、最近はさらに音質がいいデジタル無線方式も普及しつつあります。

 

これまで難聴の症状がなかったにもかかわらず、教室の騒音の中では聞き取りにくいため授業の理解が妨げられることがあります。このような場合、耳鼻科で鼓膜や聴力を診察して、難聴だとわかればその原因によっては補聴器や補聴援助システムを活用することで聞き取りやすくすることができます。

 

軽度または中等度の難聴児でも補聴器や補聴援助システムについては購入費の助成制度がありますので、各自治体のHPをご参照ください。 

習志野市の軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成制度
(※習志野市ではデジタル無線方式の補聴援助システムは助成対象外です。)

2020.03.18更新

お子さまの聴力検査のために受診できるか問い合わせをいただくことがあります。
健診で受診を指示されることが一般的ですが、呼び掛けに対する反応の悪さや言葉の発達の遅れで難聴を疑われ受診を勧められることもあります。

 

ただ、乳幼児では大人と同じような聴力検査はできません。代わりに音に対する反応を脳波で検査するABR検査が一般的です。ABR検査中は寝ていることが条件で、病院という慣れない場所で乳幼児が寝るためには鎮静剤を使ったとしても少しまとまった時間が必要です。その間、検査室では他の聴力検査ができなくなってしまうこともあり、精密検査を行える施設は限られています。

そのため精密検査を受ける前に、かかりつけの耳鼻科で耳垢や中耳炎の診察をまず行います。その結果、必要と判断されたら検査の行える医療機関へ紹介となります。

 

難聴を判別するための基準として
『お子さまの後ろからささやき声で名前を呼んだとき反応できる』という項目が重要視されます。一回でできれば十分聞こえている可能性が高いですが、遊びに集中していると、聞こえていても反応できるとも限りません。聞こえについて心配なことがあれば是非ご相談ください。

2020.01.31更新

耳鼻咽喉科での聴力検査は125Hzから8000Hzまでの聴力を測定します。健診では1000Hzと4000Hzだけ測定します。ただ、周波数だけでは漠然としていて、1000Hzといわれてもどのような生活音がその周波数に近いのかすぐにはわかりません。今回は身近な生活音やメロディーがどのような周波数で構成されているか調べてみました。

 

例えば
・88鍵のピアノだと、馴染みの真中のドの音はC4(262Hz)で、最低音A0(27.5Hz)~最高音C8(4186Hz)まで音が出ます。

 

・お風呂が沸きましたでお馴染みの給湯器のメロディー『人形の夢と目覚め』はG5(784Hz)からはじまり、最低音C5(523Hz)~最高音F6(1400Hz)の音が出ています。

 

・コンビニの入店でお馴染みのメロディーはF♯5(740Hz)から始まります。

 

・救急車のサイレン(シーソーシーソー)の音はB5(960Hz)・G5(770Hz)が交互に鳴ります。

 

ちなみに人間の地声は個人差が大きくなりますが、男性はC4 (262Hz)・女性はA4(440Hz) くらいで、さらに約2オクターブの声域をもっているといわれています。耳に心地よい音と聞こえやすい音というのは必ずしも同じではないかもしれません。

 

 

2020.01.17更新

妊娠中は鼻がつまったり、鼻血が何度も出たりと鼻のトラブルが増えやすいです。

 

女性ホルモンの増加がアレルギーの炎症を増悪させたり、自律神経の変化をおこしたりすることに加え、体内の水分量や血液量がすることが鼻づまりや鼻出血の原因だと考えられています。

 

アレルギー性鼻炎についてはマスクやめがね、うがいや洗顔、部屋の掃除や布製品の洗濯が基本になりますが、妊娠3~4か月以降は薬の胎児への影響も低下してくるので、薬を使うこともできます。抗ヒスタミン薬のポララミン・ジルテック・クラリチンやステロイド点鼻薬が広く使われていますが、内服薬には眠くなったり、抗コリン作用(副交感神経が抑えられ口喝や便秘になること)が出やすいものも含まれます。

 

ただでさえホルモンのせいで鼻の調子が悪い時期に薬の使用も制限されると、睡眠不足や鼻血のストレスが妊娠に悪影響を及ぼしてしまいます。慎重に薬を選びながら安全に治療を進めていくことが大事です。

2019.12.30更新

今年も残すところわずかとなりました。

今年も多くの方にご来院いただき、誠にありがとうございました。

新年は1月4日(土)から通常診療を開始いたします。

 

我が家はというと年末になると子供たちが次々に熱を出して、ほとんど外出できません。去年は冬に大流行する高熱のウィルス、今年はのどが痛くて目が真っ赤になるウィルスをどこかでもらってきました。特別薬もないので熱が下がるまではおとなしくして、日頃からやりたかったボードゲームでどんぐり集めをしたいと思います。

 

皆様もよいお年をお迎えください。

2019.12.23更新

妊娠中でも内服可能と言われてもらった薬の添付文書に『(妊婦・授乳婦には)投与を避けることが望ましい』と記載されているのを見て、問い合わせをいただくことがあります。例えば抗アレルギー薬のクラリチンの添付文書にも同様に記載されているのですが、臨床では安全という評価でよく処方されています。

 

薬の治験では、妊婦を対象とすることはありませんので、理論的には安全だと推定されても添付文書上は安全とは記載できないので、先程のような記述になってしまいます。しかし、これまでの研究を基にしたFDA分類やオーストラリア分類といったリスク評価の指標があり、その中で安全性が高いと評価されている薬は臨床で広く使用されています。妊娠中・授乳中の内服はどうしても慎重になりやすいですが、実際に使用できる薬は多くありますので、心配なことがあればご相談ください。

 

国立成育医療研究センターのホームページでは具体的に安全な薬剤、内服に適さない薬剤のリストを見ることができます。

妊娠と薬情報センター

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